キャバクラと風俗の求人のまとめ

ブスだけどキャバクラとか風俗で働きたい!

ブスでも前向きに生きる方法:ブス沼・歪美


もしもし、ブスですか?

 

私はブスです。

 

こう開き直れるまでには、ずいぶん時間がかかりました。

 

私も多くのブス同様、自分に自信がなく、卑屈に生きてきました。

 

容姿なんか気にしかなければいい

 

というのは、女性としてやはり無理な話です。

 

 

当然のことながら、ブスはだいたい生まれた時からブスです。

 

つらさを覚え始めた思春期

 

実際には、幼稚園・小学校低学年くらいだと

そもそもかわいい・かわいくないは、深く考えていなかった気もします。

 

「女の子はおしゃれをすればかわいいもの」

 

「私も本気出せば、それなり」

 

そんな風に思っていたのかもしれません。

 

しかし、そういった時期も中学生くらいで終わります。

 

やはりブスにとって、思春期というのは格別なものです。

 

それまで、なぜ楽しく生きてこれたかというと

やはり幼かった、無邪気だったということでしょう。

 

<自分がブスだと確信した>その後は、なかなかつらいものでした。

 

ブスは好かれない?

 

思えば、幼い頃から家族も私にだけ冷たく、

その理由がブスであることも、この思春期に悟りました。

 

私には姉がいるのですが、そちらは美人でもないブスでもない

非常に無難な、平均点、中の中といった顔立ちです。

 

おそらく、私は父方の遺伝子が強かったのでしょう。

 

母親はまあまあ美人で、父親はハゲゴリラです。

 

母はそこそこ美人という現実以上に、見栄っ張りでした。

 

妹だから、ということ以外にも「ブスだから」ということが

理由であることも、なんとなく悟りました。

 

更に、裕福ではなかったため、全てにおいて姉が優先されるのは当然のことでした。

 

現実は受け入れるしかない

 

洋服・お小遣い等にも、圧倒的に差がつけられており

そのため、高校生からアルバイトをしていましたが

その職場でも「あからさまな差別」を受けることになります。

 

大げさかもしれませんが、やはり男の子・男性というのは

かわいい子には優しく、ブスにはそっけないものです。

 

こういった「まあ、そういうもんでしょ」ということも、地味に傷つくものであり

世の中とは仕事以外もこんなのばっかりなのかな、と落ち込むこみました。

 

非常に遅いかもしれませんが、現実を突き付けられないと

気が付かなかったり(認めなかったり)するものです。

 

実際に、学生、社会人になった後には

「ああ、やっぱり」と、確信することになりまっした。

 

やはり美人は得であること

 

基本的には、みんなかわいい子が好きであること

 

そして同時に、ブスの団結力が強いことも学びました。

 

「あきらめないで!」は正しいのか?

 

もしかしたら、私は大した苦悩もしていない、大したブスでもないのかもしれません。

 

でも、

 

そんなにブスじゃないのに、深刻に悩んでいる人

 

けっこうなブスだけど、そんなに悩んでいない人

 

ブスにも、いろいろいます。

 

結局は、「気持ち次第」です。

 

言葉だけなら簡単ですが、現実に勝つのは難しいものです。

 

ただし、「悲惨なブス」というのは存在します。

 

それは「見た目が影響する現実に抗う」ことです。

 

ブスに必要なことは、「悲しくならない」ことです。

 

見た目で判断されることを、<見た目で勝負>したら負けるに決まってます。

 

諦めたら試合終了なのでしょうか?

 

諦めないと参加できない試合も存在するはずです。

 

それは、「心の問題」と言えるものですが

「もう、いいや」と思うことで、楽になること

新たな一歩を進むことができることもあるはずです。

 

大切なことは、「ブスでも叶うこと」

 

見た目が関係のない、価値観を見つけることです。

 

少しでも、ブスが生きやすいように。

 

世の中が変わらないなら、

 

見た目が変わらないのなら、

 

「気持ち」を変えるしかありません。

 

 

ブス沼・歪美

 

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